●各種メッキおよび塗装のサンプル写真(その11)です。 参考になれば幸いです。

なお、この他のパーツも各メッキページ等に写真がありますので、そちらも併せて参考にして下さい。

※このページは画像を多用しているため、すべてが表示されるまで若干時間がかかるかも知れません。ご了承ください。

キャデラック Fグリル。 クロームメッキ。

樹脂部品(主にABS・PP等の純正部品のみです。FRPやウレタンは基本的に不可)への

クロームメッキも処理可能になりました。

奥まった部分にはつきにくいなどクロームメッキには不向きな形状のものもありますが、

一般的にはスパッタリングメッキよりも仕上がり、耐久性、表面硬さは良好になります。

ただし非常に高価になり、スパッタリングメッキの場合の8倍〜10倍ほどかかります。


サーブ フロントグリル。 スパッタリングメッキ。

※通常よりブラックをかなり濃くして黒クロームメッキ風に仕上げたものです。


VWフォグランプベゼル。 スパッタリングメッキ。


インナーハンドル。 スパッタリングメッキ。


ホイールカバー。 スパッタリングメッキ。


スバル360 ストーンガード。 クロームメッキ。

※これはかなり錆が酷くボロボロで、一部錆で穴があいてしまっていた部分もあり、

熔接による補修もあったというかなり酷い状態の品物だったため、かなりピンホール痕

などが残ってしまっていますが、元の状態からすればこれが限界でした。

こういう場合、むしろ下地処理したうえでスパッタリングメッキのほうが綺麗に仕上がる

ことがありますので、お客様と相談の上、どういうメッキ方法でおこなうかを決めます。


スクーター プーリーケース。 バフ、クロームメッキ。

※この品物は事情によりキックスターター部が組み込まれたままメッキ処理いたしましたが、

通常は可能な限り完全に分解してケース部品単体の状態でお願いいたします。


ジムニー FRPフロントグリル。 スパッタリングメッキによる薄めのブラック仕上げ。

※これはテスト的におこなったものです。 通常、スパッタリングメッキは1200mmまでしか

おこなえませんが、設備には1350mmまではなんとかギリギリ入ります。 しかし、入っても

1200mmを超えると両端部に近い部分にメッキがつかない可能性がありますので、安全をみて

1200mmまでとしています。 ですので1330mmあるこの品物はかなりイレギュラーな作業

となりますので、両端へのメッキ不着があってもノークレームが前提となります。


センターコンソール。 スパッタリングメッキによるブラック仕上げ。


スクーター テールランプリフレクター。 スパッタリングメッキ。

※この品物はなんとか奥の部分までメッキがかかりましたが、スパッタリングメッキの

特性として、あまり狭く奥行きのある部分というのはメッキが入りにくいことがある

ため、形状によっては部分的にメッキが荒れたり、メッキがつかなかった部分が残る

ことがあります。

そういった場合にも最大限努力はいたしますが、物理的に限界がありますのでご了承

ください。

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